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メディア紹介


宮城県気仙沼市で発行されている日刊新聞「三陸新報」にて、小社の「気仙沼のこばなし」が紹介されました。
7月17日号の記事の一部を引用させて頂きます。ご紹介大変ありがとうございました。

記事見出し

方言でほのぼのと : 「気仙沼のこばなし」出版 : 出身の村上さんら


掲載紙 三陸新報
掲載日 2015/07/17
掲載面 3面

(記事冒頭)
 気仙沼市出身者などで作る三陸ことば研究会(村上雄策代表)が、気仙沼地方の身近な題材を方言と標準語でつづった「気仙沼のこばなし」を真間書院から発行した。
 出版のきっかけは、代表の村上さん(41)=気仙沼市松岩出身、千葉県市川市在住=が、祖父母から聞いた方言と今とは世代間のギャップがあり、震災の報道で三陸地方の方言が昔より聞きやすくなったことという。「世代交代が進んで固有の言い回しや敬語表現がすたれつつあるのではないだろうか」と友人らから珍しがられている方言を残したいーとまとめることにした。 (以下略)












 
 

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